子育て の記事一覧

保護者がそれまでの働き方を変えるケースも(イメージ)
「もうフルタイム勤務は無理かも…」共働き家庭を待ち受ける“小1の壁” 30代女性が学童利用で実感した負担の大きさ
 子供の小学校入学を機に仕事と育児の両立が難しくなる「小1の壁」に直面する家庭は多い。共働きなどで保護者が日中に不在の場合、小学校入学後は放課後児童クラブ(学童保育)を利用できるが、保育時間の制限や長…
2024.04.08 15:00
マネーポストWEB
ランドセルが子供の学校生活に大きな影響を与える心配も(写真:イメージマート)
【過熱するラン活の注意点】専門家が警鐘を鳴らす「ランドセル選び」が学校生活に及ぼす影響 「あの子は他の子とは違う」の違和感からイジメにつながる懸念も
 新学期が目前に迫っているが、小学校の新入生たちのために用意される「ランドセル」の市場が、少子化のなかで活況を呈している。平均購入価格の上昇とともに、市場規模が膨らんでいるというのだ。ただ、そうした…
2024.03.31 11:00
マネーポストWEB
PTAに加入しないことで平日は仕事に専念できるメリットがあったが…(イメージ)
「会費は払ってもいいけど活動する余裕がない」 PTA未加入の40代女性が息子の卒業時に感じた後ろめたさ
 卒業式シーズンを迎え、今年もSNSなどで話題になっているのが、PTAから卒業生に贈る「記念品問題」だ。毎日新聞が2月28日付で〈PTA未加入で卒業記念品なし 「ほしいなら実費払って」は是か非か〉と題した記事を…
2024.03.20 16:00
マネーポストWEB
いまどきの学童スポーツの指導者にはさまざまな苦労が(写真:イメージマート)
「そんなの教えられないよ…」 小学生が「大谷翔平みたいなスイーパー投げたい!」で学童野球指導者困惑、ネット情報に振り回される“お父さんコーチ”の受難
 大谷翔平を筆頭として、海外で活躍するスポーツ選手は子供たちの憧れ。新年度のタイミングでスポーツを始める子供は多いが、情報化時代の今、指導する大人の苦労も増えているようだ。 息子が入団した学童野球チ…
2024.03.16 16:00
マネーポストWEB
答弁でもしどろもどろだった少子化対策担当大臣・加藤鮎子氏(時事通信フォト)
迷走する子育て支援金「実質負担ゼロ」 加藤鮎子少子化担当相の「あの…」「えーと…」答弁は政権の新たな火種に
 政府が少子化対策の財源とする「子ども・子育て支援金制度」をめぐる政府の説明が迷走している。「実質負担ゼロ」と強調してきたが、説明は二転三転。野党の追及を受けパニック気味になった少子化対策担当大臣の…
2024.03.13 07:00
マネーポストWEB
同じ首都圏でも子育て支援の内容は大きく変わる(写真:イメージマート)
「東京は家賃も高いし…」千葉に引っ越した主婦が「018サポート」を受けられず涙目 友人の「子供2人で月1万円だよ?」にモヤモヤ
 小池百合子知事が東京都独自の子ども・子育て支援策として打ち出した「018(ゼロイチハチ)サポート」の支給が始まった。保護者等が申請すれば、都内在住の0歳から18歳を対象に月額5000円が支給されるこの制度。…
2024.02.20 15:00
マネーポストWEB
「歳出改革を継続すれば、差し引きで国民の負担は生じない」と強調した(時事通信フォト)
【少子化加速・格差拡大】岸田首相「少子化対策に月500円徴収」の本末転倒 貧乏で結婚できない若者から徴収したお金をパワーカップルに配るのか
 岸田文雄首相は、よほど“増税メガネ”と呼ばれたくないのだろう。2月6日の衆院予算委員会で、少子化対策の財源3.6兆円のうち、「子ども・子育て支援金」として1兆円程度を公的医療保険の保険料に上乗せして徴収す…
2024.02.16 07:00
マネーポストWEB
息子へのメッセージを残していた山崎元さん(享年65)
経済評論家・山崎元さんが息子に送った最後の手紙「貴君はこれからどうしたらいいのか」「親孝行は、18歳の時点でもう十分に済んでいる」
 自らの命が幾ばくもないと知ったとき、人は愛する者たちへどのような言葉を遺すことができるだろうか──。庶民や一般投資家にも分かりやすい資産運用術などで知られ、今年1月1日にがんで他界した経済評論家の山崎…
2024.02.15 07:01
マネーポストWEB
離婚時の親権にどう影響する?(イラスト/大野文彰)
【法律相談】離婚時の親権問題「子供の保育園送迎で時短勤務になり収入減」でどんな影響があるのか 弁護士が解説
 離婚する夫婦の間で、問題となることが多い「親権」。親権を得るには、収入も影響する。もしも、子供の保育園送迎をするために、勤務時間が減り、収入が減った場合、親権取得が不利になることはあるのだろうか。…
2024.02.06 16:00
女性セブン
笑い飯・哲夫が地域塾の運営に乗り出したのはなぜか
【教育格差解消への挑戦】笑い飯・哲夫が格安の地域塾を運営する思い 「金持ちの子しか賢くなれへんのはおかしいやん」
 大学入学共通テストが終わり、中学受験の入試解禁など受験のハイシーズンがやってきた。とりわけここ数年、過熱しているのが中学受験。首都圏の中学入試受験者数は2015年以降、増加の一途を辿り、2023年には過去…
2024.02.05 07:00
女性セブン
お年玉をただ渡すだけではなく、金融教育にもつなげたい(写真:イメージマート)
【年齢別で解説】お年玉を金融教育として活用する方法 「支出の年間プランを立てる」「キャッシュレスにチャージする」「投資に挑戦する」
 金融教育は高校で必修化されるなど、社会的に大きな重要性を増している。「お年玉を通じて子どもの金融教育につなげてみては」と語るのはファイナンシャルプランナーの鈴木さや子さん。鈴木さんが年齢別に金融教…
2024.01.03 15:00
マネーポストWEB
「サンタさんからのXマスプレゼント」は何歳まで?(イメージ)
「今年はサンタにiPhoneをお願いするんだ!」年々エスカレートする中3長女の“あざとい要求”に母が憂える金銭感覚
 12月に入りクリスマス商戦が本格化するなか、子供へのクリスマスプレゼント選びの最中という家庭は多いかもしれない。玩具メーカー・バンダイが3〜12歳の子供を持つ男女600人を対象に今年11月に実施したアンケー…
2023.12.14 16:00
マネーポストWEB
教育資金を貯めるには資産運用も視野に入れたい(写真:イメージマート)
子供の大学資金を準備するための「児童手当」と「新NISAを使った積立投資」 元本割れリスクを軽減する考え方
 子どもの教育資金をどう貯めるかは家計の大きな課題のひとつだろう。教育資金を貯めるために、来年1月から改正する新NISA(少額投資非課税制度)をどのように活用すればよいだろうか。『世界一楽しい!会社四季報…
2023.11.22 15:00
マネーポストWEB
事務所では職員の子連れ出勤も認めているという(MUKU提供)
【令和のアグネス論争】子連れで訪問介護した職員が自治体に通報された 事業所代表の困惑、通報者の言い分、そして役所の見解は
 歌手・タレントのアグネス・チャンがテレビ収録に“子連れ出勤”したことの是非を巡る「アグネス論争」が新語・流行語大賞にノミネートされたのは、1988年のことだ。それから30年以上が経ち、今また“子連れ出勤”の…
2023.11.20 07:00
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産休、育休の社員をサポートしたい気持ちはあるけれど…(イメージ)
形だけの「女性が働きやすい会社」の現実 産休・育休社員の仕事を押し付けられ疲弊する現場社員たちの声
 日本社会でも「女性活躍」という言葉が掲げられて久しい。企業側は女性社員の育児と仕事の両立を支援するため、産休・育休から復職後も安心して働けるように制度を整えてきた。 ただ、子供を産む側への理解が進…
2023.10.19 15:00
マネーポストWEB
高校で必修化された金融教育。教員や生徒たちの反応は(写真:イメージマート)
高校で金融教育が必修化されて1年半 見えてきた教育現場の課題と家庭でできる金融教育
 2022年4月、学習指導要領改訂によって、高校の授業で金融教育が必修化された。金融教育が盛り込まれている科目は「公共」と「家庭基礎」または「家庭総合」だ。そこでは、どのような内容が教えられていて、教員、…
2023.10.09 11:00
マネーポストWEB
「018サポート」の申請で気になる点が複数
「恐ろしく面倒くさい!」18歳以下に年6万円支給、東京都の「018サポート」を申請してみた 手続き時に直面する「3つの難所」とは?
 9月1日から、東京都内に在住する18歳以下に対して、1人につき月額5000円(年額6万円)を支給する「018サポート」の申請が始まった。小池百合子・東京都知事肝いりの制度で、所得制限なしで子育て世帯を支援するも…
2023.09.06 16:00
マネーポストWEB
東京都独自の少子化対策「018サポート」への評価は?(小池百合子都知事。時事通信フォト)
【18歳以下に月5000円給付】小池都知事が打ち出す東京都独自の少子化対策、看板倒れの岸田政権「異次元の少子化対策」に変革を迫れるか
 東京都が少子化対策として18歳以下の都民に1人あたり月5000円を給付する「018サポート」の申請受付が9月1日から始まった。申請用のサイトはアクセス集中でつながりにくい状態が続くなど、注目度は高い。一方、岸…
2023.09.06 07:00
マネーポストWEB
そろばんを習った経験は活かせているのか
「そろばん」を習っていた人たちが語る「今でも役に立つこと」 香典200人分を瞬時に暗算する“達人”も
 子供の学びの基本として「読み書きそろばん」という言葉があるように、かつては必須の存在だった「そろばん」。電卓はもとより、PCやスマホが普及した現代の日常生活においてその存在感は薄くなったが、子供の習…
2023.09.01 15:00
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発達障害と診断され、人生がどう変わった?(左から菊地栞さん、嘉津山具子さん、金子磨矢子さん)
【座談会】発達障害と診断されて人生が変わった女性たち 「『もしかして』と気づくことから新たな人生が始まる」
 脳の機能的な問題のせいで、日常生活や学業、就業上に弊害がみられる状態を指す「発達障害」。ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉スペクトラム症)、LD(学習障害)などを総称するものだ。自分が感じていた…
2023.08.15 07:00
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