閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
マネー

【物価高対策のための保険料見直し術】医療保険は「そもそも必要かどうか」を考える いっそ解約して浮いたお金を有効活用することも選択肢に

保険料と同じ金額を積み立て運用したらどうなるか

「ならばいっそのこと解約して、浮いた毎月5000円を有効活用したほうがいい。夫婦2人なら毎月1万円の資金が捻出できます。

 たとえば55~85歳の30年間に月1万円の保険料を払い続けると総額360万円になりますが、同じ金額を医療保険ではなく年利3%で30年間積み立て運用した場合は570万円以上になる。その期間に入院する事態が起きなければ1000万円近い差になるし、仮に入院が発生しても積み立てていた資金で十分に対応できるはずです」

 保険加入などの家計管理を妻が担う家庭は多いとされるが、定年前後のタイミングに夫婦で見直してみるといいという。

「その際には、くれぐれも『お前のやってきたことは間違っていた』などと頭ごなしに否定しないこと。一緒に具体的に計算してみることを勧めます」

※週刊ポスト2026年4月10日号

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。