肉汁たっぷり
タバスコなどの調味料も追加で注文可能で、たとえばタルタルソースの追加は108円である。ジョイフルは、メニューの豊富さはもちろん、個人の嗜好に合わせた“味変”の選択肢の多さも魅力のひとつといえそうだ。
ビールによくあう「軟骨唐揚げ」に大興奮
そして、私が頼んだビール・なんこつ唐揚げ・彩サラダがやってきた。唐揚げにレモンを絞るのは野暮かどうか? みたいな議論があるがそんなの関係ねぇ! 唐揚げにはレモンだ! とばかりにレモンをかけて軟骨唐揚げを食べたが、コレはウマい。
絶品の「なんこつ唐揚げ」
1羽の鶏から2つしか取れない貴重な部位であるひざなんこつ(ヤゲンとは違う)を、濃い醤油だれにつけて揚げたこのメニュー、いやはや、驚いた。これはビールによく合う。ご飯にも合うこと間違いない。付け合わせの千切りキャベツも、ドレッシングの味がしっかりついていて、ビールに合う合う! 多少の炭水化物はポテトサラダで摂取し、栄養がありそうなブロッコリーとトマトも合わせ、小食な私にとってのプチ居酒屋体験になったのだった。
誰がなんと言おうと、唐揚げにはレモンである
それにしてもすべてが安い。もし、デニーズと間違えてジョイフルに入った人が最後まで気付かなかった場合、「あれ、こんなに安かったか?」と思うのではなかろうか(ただし、地区により価格が異なる)。九州に来たら各地の名物を食べたいと思うかもしれないが、ジョイフルも一つの名産チェーン。ファミレスで単品1500円超も当たり前となった今、1000円以下でなんとかおいしいものを提供しようとする姿勢に感謝である。


