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快適クルマ生活 乗ってみた、使ってみた

【4ヶ月間で受注累計6000台】BEV普及の障壁となる「航続距離の不安」「充電のストレス」解消へ 実用性が底上げされた第3世代「リーフ」の完成度

最大150kWの急速充電に対応。150kWの急速充電機を使えば、35分で充電量10%から80%までリカバリーすることができ、ストレスなく長距離ドライブを楽しめる

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完全にフラットにはならないがリアシートを前方に倒すとスクエアで使い勝手のいい荷室が出現する

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新開発のEVパワートレインは、モーター、インバーター、減速機といった主要な3つのコンポーネントを一体化した3-in-1構造とし、従来比でユニット容量を10%削減しながら、モーターの最大トルクを4%向上させた

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室内と荷室に合計2つの100V AC電源(1,500W)を搭載し合計最大1,500Wの電力が使用可能

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サスペンションは、リヤにマルチリンク式を採用するとともに、日本の道路環境に合わせて専用のサスペンションチューニングを施し、街中から高速道路まであらゆるシーンにおいてフラットで快適な乗り心地を提供

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【日産リーフB7 G】
全長×全幅×全高:4,360×1,810×1,560mm
ホイールベース:2,690mm
最小回転半径:5.3m
最低地上高:135mm
車両重量:1,920kg
駆動方式:FF(前輪駆動)
モーター:交流同期電動機
最高出力:160kW(218PS)/4400-11700rpm
最大トルク:355N・m(36.2kgf・m)/0-4300rpm
一充電走行距離:670(プロパイロット搭載車)km(WLTCモード)
車両本体価格:599万9400円~(税込み)

【プロフィール】
佐藤篤司(さとう・あつし)/男性週刊誌、ライフスタイル誌、夕刊紙など一般誌を中心に、2輪から4輪まで“いかに乗り物のある生活を楽しむか”をテーマに、多くの情報を発信・提案を行う自動車ライター。著書「クルマ界歴史の証人」(講談社刊)。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。

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