[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,492.55;-507.12
Nasdaq;26,021.65;-354.68
CME225;69910;+725(大証比)
[NY市場データ]
17日のNY市場は下落。ダウ平均は507.12ドル安の51492.55ドル、ナスダックは354.68ポイント安の26021.66で取引を終了した。
対イラン和平署名控え期待感に、寄り付き後、上昇。その後、イランが覚書に違反した場合、トランプ大統領が再攻撃の可能性を警告したため原油価格の反発を嫌気し、相場は失速した。連邦公開市場委員会(FOMC)が予想通り政策金利の据え置きを決定したものの声明や予測で委員会がインフレへの懸念を強めていることが明かになり、年内の利上げを警戒し売りに転じた。終盤にかけ、下げ幅を拡大し終了。
セクター別では資本財が小幅高となった一方、ソフトウエアサービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比725円高の69910円。ADR市場では、対東証比較(1ドル160.60円換算)で、アイシン精機<7203>、丸紅<8001>、ファナック<
6902>などが下落し、全般売り優勢。
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