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投資
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【キオクシア急騰の裏で期待大!】資産1.5億円超の「Bコミ」こと坂本慎太郎さんが厳選する「防衛」「インバウンド」「イベント」関連の割安有望8銘柄 大幅増収増益が株価に反映されていない企業も!

坂本慎太郎さんが注目する割安有望8銘柄とは(写真:イメージマート)

坂本慎太郎さんが注目する割安有望8銘柄とは(写真:イメージマート)

 日経平均株価は一時7万円を超えるなど史上最高値圏での推移が続いている。その動向を握るのが、AI・半導体関連の値がさ株だ。なかでも際立っているのが、IPO(新規上場)から1年半で70倍超もの爆騰を見せ、いまや時価総額でトヨタ自動車を抜いてトップとなっているキオクシアホールディングス(HD)である。

「ただし、同社の株価は一気に1万円上がったと思ったら、翌日には1万円も下がるほどボラティリティ(価格変動性)が高まっており、ここまでくると、2割でも下がるのはイヤという人は投資すべきではない」と指摘するのは資産1.5億円超の「Bコミ」こと坂本慎太郎さん(こころトレード研究所所長)だ。

一部のAI・半導体関連銘柄に過度に資金が集中

 キオクシアHDは値動きが激しいうえに、いざ投資しようとすれば、1単元(100株)で1000万円近くかかり、簡単に手を出せるような水準ではない。では、慎重に臨みたい人はどうすればいいのか。

「日経平均の最高値更新が続く一方で、この1か月半に年初来安値をつけるなど株価が低迷している銘柄は少なくありません。一部のAI・半導体関連銘柄に資金が過度に集まっているため、物色の圏外になっているような銘柄は意外に多いのです。それらのなかには今後も成長性が見込めるのに資金が回ってこないため、割安に放置されたままの銘柄がいくつもあります。AIブームに一極集中している資金がひとたび溢れ出せば、それらの銘柄にも上昇が期待できるので、目を凝らしておくといいのではないでしょうか」(以下、「」内コメントは坂本さん)

 そこで、坂本さんは「今後の成長を見通せば、株価が割安ないまこそ“絶好の仕込み時”」といえる有望なテーマに沿って、具体的な注目銘柄を挙げる。

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資産1.5億円超・「Bコミ」こと坂本慎太郎さん厳選「割安な有望銘柄」

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【プロフィール】
坂本慎太郎/大学卒業後、メーカー勤務を経て、日系の証券会社でディーラーとして6年間活躍後、かんぽ生命保険に転職し、株式、債券のファンドマネジャー、株式のストラテジストを7年間経験。個人投資家として1.5億円超の資産を築く一方、2015年に中級者向けのトレード指導を行なう「こころトレード研究所」を設立、所長に。ディーラーとして短期、機関投資家として中長期と幅広い経験や実績に裏付けされた投資アイデアを多数持つ。「Bコミ」のハンドルネームで知られ、テレビ、ラジオ、雑誌など各メディアでも活躍中。著書に『朝9時10分までにしっかり儲ける板読み投資術』『ずるい不動産投資―手間暇かけずに毎月50万円の家賃が入ってくる築古区分マンション投資入門』など。
Xアカウント:@bucomi

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