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投資
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《元手200万円→資産10億円》億り人・DAIBOUCHOU氏が厳選した“第2のキオクシア”候補4銘柄 半導体・金融・不動産にまたがる大化け期待の「子会社」株を解説

DAIBOUCHOU氏が注目する“第2のキオクシア”候補とは(写真:イメージマート)

DAIBOUCHOU氏が注目する“第2のキオクシア”候補とは(写真:イメージマート)

 時価総額日本一の企業となったキオクシアホールディングス(以下、キオクシア)は、かつては東芝の半導体メモリ部門に過ぎなかった。経営危機に直面した東芝が2017年に同部門を分社化し、キオクシアの前身である「東芝メモリ」が発足。2018年に米投資ファンドなどに買収され、東芝の再出資など経て現在の社名へと変わった。東芝は経営難により2023年12月に上場廃止となり、キオクシアはかつての母体企業を大きく超えたことになる。

 2024年12月に上場したキオクシアは、AIブームの追い風を受けて主力製品の「NAND型フラッシュメモリ」の需要が急増。その結果、同社の株価は上場時から1年半で約70倍に跳ね上がり、早めにエントリーして保有し続けた投資家は大きな恩恵を得ていることになる。

 しかし、株価10万円程度の水準であれば、単元株(100株)を購入するには1000万円程度の資金が必要だ。同社は6月25日の定期株主総会で株式分割を検討していることを明らかにしたが、現段階で買い増すことができる人は限られるだろう。

 そこで狙いたいのは、“第2のキオクシア”になる可能性を秘めた銘柄だ。キオクシア同様、マーケットに上場している「子会社」のなかには今後の急成長が期待できるものも少なくない。割安成長株への超分散投資で資産10億円を達成したDAIBOUCHOU氏が厳選した4銘柄を紹介する。

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DAIBOUCHOU氏が厳選「“第2のキオクシア”候補銘柄」

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【プロフィール】
DAIBOUCHOU/1973年生まれ、東京都在住。各企業の財務諸表分析を中心とした、割安成長株への超分散投資を得意とする。2000年の会社員時代に200万円の元手から株式投資を始めて、約4年で「億り人」になる。その後、安定重視の中長期投資にシフトして、資産10億円を達成。著書に『バリュー投資の億り人が教える 新NISA「成長投資枠」で1億円: 10日で学ぶ10年10倍株の探し方』(東洋経済新報社)など。
Xアカウント:@DAIBOUCHO

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