なのなのさんが注目する割安株とは(イメージ)
一時7万2000円をつけた日経平均株価を押し上げた主役の一つが半導体メモリ大手のキオクシアホールディングス(HD)。だが、一時11万円を超えた同社の株価も7万円割れなど急落が目立つようになった。そうしたキオクシア急落の局面こそ「割安に放置されている高配当で成長が見込める有望銘柄を仕込む好機」と指摘するのが、高配当株投資を中心に資産2.6億円超の“億リーマン”こと兼業投資家のなのなのさんだ。なのなのさんが語る。
「割安な銘柄は下がる余地が少なく、安くなっている分、上昇に転じてからの値幅が大きくとれることも期待できます。まして一部のAI・半導体関連に資金が集中した結果、増収・増益・増配が期待できるのに割安な銘柄が増えています。そのなかにはキャピタルゲイン(値上がり益)とインカムゲイン(配当収入)の両方を狙えるような銘柄も多く、今ならじっくり選ぶことが可能です」(以下、「」内コメントはなのなのさん)
そこで、なのなのさんに「キオクシア急落の今だからこそ仕込みたい実力銘柄」をピックアップしてもらった。
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【プロフィール】
なのなの/兼業投資家。大学時代から投資歴20年以上。当初6年間は赤字だったが、高配当株をメインとした2008年以降は17年連続で黒字。2021年に1億円達成し、現在の保有資産は2.6億円超。最新刊は『マンガでわかる高配当株投資「完全」入門 配当収入月55万円の億リーマンの錬金術』(KADOKAWA)。
Xアカウント:@nano_nano2001
