高いボディ剛性を実現スーパーハイトワゴンならではの余裕ある居住空間を伝えてくれる真四角フォルム。角は丸められ全体の印象はソフトで愛らしい
アイポイントも高く、大きなフロントガラスとともに良好な視界を確保している。7インチのセグメント液晶+TFTフルカラーディスプレイのコンビネーションメーターがドライバーの正面に装備。アダプティブクルーズコントロール(ACC)も装備
ダッシュボードのセンターには10.1インチタッチスクリーン(固定式)が備わる。スマートフォンのように、車載ソフトウェアのアップデートができるようになった
ほぼ90°まで開くフロントドアと両側電動スライドドアによって使い勝手は日本のスーパーハイトワゴンと同等
右フロントファンダー上部に設置された急速充電ポート(左)と普通充電ポート。 外部の家電製品や電子機器へ電力を供給するV2L機能(別売アダプター必要)や自宅の電力として利用できるV2H機能(別売V2H機器が必要)を備えている
しっかりと快適に乗員の体をサポートしてくれるリアシート。前後に20cmほどスライドするため、荷室の使用状況次第で足下スペースを調整できる。日本車が出来ることを可能な限り実現している
リアシートはホンダの軽乗用車やユーティリティー系同様に座面のチップアップやダイブダウン機構が備わっていて実用性は高い
▼▼▼後編▼▼▼
【つづきを読む→】航続距離320km、走りも使い勝手も「日本車に十分対抗できる」 BYDの軽EV「ラッコ」に試乗してわかった“本当の脅威”
【プロフィール】
佐藤篤司(さとう・あつし)/男性週刊誌、ライフスタイル誌、夕刊紙など一般誌を中心に、2輪から4輪まで“いかに乗り物のある生活を楽しむか”をテーマに、多くの情報を発信・提案を行う自動車ライター。著書「クルマ界歴史の証人」(講談社刊)。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。






