株億太郎さんが注目する「半導体・AIブームの影に隠れている“大化け期待大”の有望銘柄」とは
2026年の株式市場は「AI・半導体ブーム」が席捲した前半から新たな局面を迎えようとしている。株式投資で資産10億円超を築いた兼業投資家・株億太郎さんは「手にとって見ることもできないAIへの期待感よりも、生活に欠かせない『資源』『エネルギー』『食品』という“実需”が注目される可能性が高まっている」と指摘する。
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株価が上がり始めた有望銘柄も「まだ初動」
「AI・半導体関連に一極集中した反動もあり、それ以外の分野に循環物色が高まり始めています。すでに『資源』『エネルギー』『食料』関連銘柄のなかには株価が上がり始めたものもありますが、まだ初動と見ています。
また、個別銘柄に目を凝らせば、AIブームの影に隠れて割安に放置されてきたような、株式市場の注目度では『ニッチ』な銘柄も少なくなく、狙い目はいくつもあります」(以下、「」内コメントは株億さん)
では、具体的にどの銘柄に目を向ければいいのか。今回は、「資源」「エネルギー」「食料」関連よりも株価的に出遅れが目立つ「ニッチ」な個別銘柄を厳選。株億さんが「株価倍増は望める」と“大化け”を期待する「10万円台以下で買える4銘柄」を挙げて解説する。
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