かぶカブキさんが注目する半導体銘柄とは
AIの急速な普及による需要拡大で、大きな注目を集める「半導体」業界。日本では半導体メモリ大手・キオクシアホールディングスの時価総額が一時、国内トップとなった。その後に急落したが、まだまだ注目したい日本企業も数多くあるという。「日の丸半導体」企業のなかから、投資の達人が注目する銘柄を紹介する。
元手94万円を1年11か月で17.5倍に増やしたことで知られる元証券マンの個人投資家・かぶカブキさんは、今年も複数の半導体関連銘柄が利益に大きく貢献したという。市場全体の物色が「上がり切った銘柄」に集中しがちな局面のなか、かぶカブキさんが照準を絞るのは、業績拡大の余地がありながらまだ評価が追いついていない銘柄群だ。かぶカブキさんが厳選した注目銘柄を、選定の理由とともに解説する。
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【プロフィール】
かぶカブキさん/元証券マンで元手94万円を1年11か月で17.5倍にした個人投資家。著書に『決算書3分速読から見つける10倍株とときどき50倍株』がある。現在44歳。2026年6月時点で資産9670万円超を運用中。
