閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
投資
5分で分かる決算深読み
有料会員限定鍵アイコン
有料会員限定

半導体製造装置大手・ディスコ「増益発表の翌日に株価下落」のなぜ? 前四半期比で減益となる「10~12月期計画」をどう評価するか

ディスコの決算を読み解く

ディスコの決算を読み解く

 AI・半導体銘柄の先行きはどうなるのか。半導体製造装置大手ディスコの株価は10月23日、終値4万9290円と前日比3.79%下げた。前日22日に発表した2027年3月期中間決算では、営業利益が前年同期比47.9%増の1166億3900万円に伸びていた。実績は同社が7月に示した予想を上回り、中間配当も増額している。それでも、決算の数字と翌日の株価は、逆の方向を向いた。

指数の下落よりも大きく下落

 ディスコが決算を公表した10月22日は、日経平均株価が大きく下げた日だった。日経平均株価の終値は6万2907円84銭で、前日比1713円40銭(2.65%)安。終値ベースで7月30日以来の安値となった。

 下げを主導したのは半導体関連株だ。この日、東京エレクトロンは6.99%安、アドバンテストは6.01%安で取引を終えた。

 翌23日、日経平均は一時6万2000円を下回ったが、終値は6万2693円16銭で、下落率は0.34%にとどまった。一方、ディスコ株は前日終値5万1230円から1940円下げ、4万9290円で引けた。下落率は3.79%と、指数の下落率より大きかった。その背景に何があったと考えられるのか。

※本記事作成の一部に生成AIの技術を活用しています。

上期は予想を上回る増益、今後は…

関連キーワード

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。