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【すい臓がん治療最前線】画期的新薬「ダラクソンラシブ」に高まる期待 「百年に一度の薬」と絶賛されるも、日本で保険診療として承認されるためには“高すぎる薬価”の壁

【プロフィール】岩澤倫彦(いわさわ・みちひこ)/ジャーナリスト・ドキュメンタリー作家、独立系プロダクション「ノーザンライツ」代表。報道番組ディレクターとして、肝炎問題、救急、がん医療、脳死臓器移植、原発事故などのテーマに携わる。2003年、「血液製剤のC型肝炎ウィルス混入」スクープで、新聞協会賞、米・ピーボディ賞を受賞。著書に『やってはいけない歯科治療』(小学館)『がん「エセ医療」の罠』(文春新書)など。著書累計は20万部を超える。

※週刊ポスト2026年11月6・13日号

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