閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
住まい・不動産

住みたい街・大宮 都心に近い一方で北関東の香りも漂う

都心のベッドタウンという顔を持つ一方で

 徐々に大宮の立地の良さ、交通の便利さが知られ、駅周辺にはここ数年マンションが次々と完成。大宮駅近辺の家賃は上昇傾向ですが、「ワンルーム・1K・1DK」の家賃相場は6.82万円(ライフルホームズ調べ)と、まだまだお手頃価格をキープしています。ただし1つだけ忠告があります。それには大宮という街の特性を理解しなくてはいけません。

 大宮は、都心のベッドタウンという顔を持つ一方で、熊谷、深谷、古河、小山といった北関東の街の人間が目指してくる街です。大宮をねぐらに都心に向かう人がいる一方で、大宮を目指してくる人が大量にいるのです。そういった人たちが目指す場所の1つが、東口の歓楽街・大宮南銀座、通称「南銀」です。

 南銀は、「活気がある」と言えば聞こえは良いですが、殺伐とした雰囲気も否めません。都内の繁華街ではなかなか見られないような北関東のヤンキー的な香りを、南銀から感じる人もいるでしょう。そういった部分までも含めてこの街を愛せるかどうかが、この街に住む・住まないを決める分かれ目になるのではないでしょうか。

注目TOPIC

よく一緒に読まれています

中古マンション市場では、これまでの価格上昇から変化の兆しが見え始めている(写真:イメージマート)
《首都圏の不動産価格「危ない駅」ランキング》物件価格2億円超えの「麻布十番」「新宿御苑前」で販売期間が長期化のワケとは? ワースト1~50位を不動産ジャーナリスト・榊淳司氏が詳細解説
高級住宅地として知られる成城学園前。世田谷区の住宅地を取り巻く環境にも変化がみられる(写真:イメージマート)
《世田谷区の中古マンション「危ない駅」》首都圏ワースト100に「三軒茶屋」「成城学園前」「桜上水」がランクインした理由を徹底分析 販売期間が長期化する街の共通点とは
千代田・中央・港の都心3区「不動産価格が上がる街/下がる街」は
《千代田・中央・港の都心3区「不動産価格が上がる街/下がる街」街間格差》番町・麹町と神田、人形町・月島と晴海、元麻布・西麻布と田町に明暗 不動産事業プロデューサー・牧野知弘氏が徹底解説
人気駅の中古マンション市場にも、これまでとは異なる動きが見られる(写真:イメージマート)
《首都圏の不動産価格「危ない駅」ランキング「本当の注目ポイント」》「勝どき」「武蔵小杉」ほか人気駅に潜む死角とは 51~100位を不動産ジャーナリスト・榊淳司氏が詳細解説
東京23区「資産価値上昇が期待できる中古マンションTOP10(1位~5位)」を公開(イメージ)
《東京23区「5年後に値上がり期待」の中古マンション実名ランキングTOP10(1~5位)》1位は品川区の注目エリアで坪単価400万円程度の驚異の穴場! 不動産仲介のプロが独自の視点で評価
中央区の「10年後に不動産価格が上がる駅」はどこか
【中央区「10年後に不動産価格が上がる駅」ランキング】「銀座」「日本橋」に圧倒的な差をつけて伸びる湾岸エリア 3位には「浜町」が 臨海地下鉄新線の沿線エリアの評価も明らかに

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。