マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

田代尚機のチャイナ・リサーチ

自動運転、世界の有望企業ランキング 1位はフォード

2017年10月5日 15:00

 第2位はGM。2016年1月、アメリカの配車サービス大手のリフトに対して5億ドルの出資をしており、無人運転による配車ネットワークの構築を進めている。2016年7月には、自動運転システムを手掛けるアメリカのベンチャー企業であるCruise Automationを5億8100万ドルで買収している。

 第3位はルノー日産。日産が開発した高速道路上での自動運転を可能にするプロパイロットを搭載した量産車(セレナ、エクストレイル、リーフ)が2016年より販売されている。ルノー日産は欧州、アメリカ、中国でもプロパイロット技術を搭載した新車を販売する計画である。今後、機能を追加し、2020年には完全無人運転能力を持つ新車を完成させる意向である。

 第4位はダイムラー。ベンツSクラス、Eクラスなどに半自動運転機能を搭載している。2015年、メルセデスベンツの大型トラックは、世界で初めて、高速道路上で無人運転テストを行っている。

 第5位はフォルクスワーゲン。2006年に国防高等研究計画局によるロボットカーレースに参加して以来、無人運転自動車の開発を続けている。2012年にアウディがネバダ州で、フォルクスワーゲンがカリフォルニア州で無人運転テストの許可を得ており、2015年にはアウディA7による無人走行テストがシリコンバレーからラスベガスまでの約550マイル間で行われた。

 以下第6位から第10位までの社名を順に挙げるとBMW、Waymo(グーグルの親会社にあたるアルファベットの傘下企業)、ボルボ、デルファイ(アメリカの大手自動車部品メーカー)、現代と続く。

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

人気の最新FX自動売買を8選!稼ぐ投資家の秘訣も紹介
FX自動売買5つのデメリットと3つのメリットを紹介
そのFX自動売買は危険!?危ない罠にハマらないための注意点

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。