家計

貧乏女芸人の節約美容テク カットモデルに応募&試供品ハンターの日々

 化粧品に関しても、Uさんなりの美容方法を実践しているという。

「本来は年齢肌用の高い化粧水を沢山使いたいのですが、ドラッグストアで買った600円位のプチプラ化粧水をバシャバシャと存分に使っています。その後に母からもらった4000円位のちょっといい化粧水をチョロリとつけて併用。肌に良いかどうかはわかりませんが、38歳でいまだに肌トラブルで悩んだことはありません」

 普段の化粧品についてはどうか。

「ドラッグストアの試供品は相当助かっています。実はほしいものをもらうテクニックがあって『こんなメイクをしてみたいんだけど』とか『肌にこんな悩みがあるんだけど、何を使っていいかわからない』などと、販売員さんに相談するとかなりの確率で試供品をくれたりします」

 ファンデーションはこの方法で、「いいものをタダで」手に入れているそうだ。

 そのほか、眉ペン、つけまつげなど、肌に直接触れないものは100円ショップを活用。チーク、口紅はプチプラで購入。ときには裏技もあり「マスカラはウォータープルーフにすれば、なかなか落ちない。一度塗ったら極力長持ちするもののほうが、メイク直しをせずに済みます」という。

 最後に、洋服は先輩からもらうか、自分で購入する場合は、中野ブロードウェイにある激安洋服店「らこっと」を愛用しているそう。「ここは毎日が激安セールをしているような店で、210円で買ったワンピースがかなりお気に入りです!」とのことだ。

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