マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

投信

「つみたてNISA」で買うべき商品の選び方 プロ厳選の10本は

2018年10月15日 17:00

プロが厳選!「つみたてNISA」で買うならこの10本

 今年1月からスタートした「つみたてNISA」。「少額からの長期積み立て投資」を支援するための非課税制度で、毎月一定額を対象の投資信託に積み立てていき、投資で得た運用益や分配金が課税されないことが最大のメリットだ。

 非課税投資枠は年間40万円までで、期間は最長20年。20年間フルに活用した場合、800万円分を非課税で運用できることになる。

 つみたてNISAの投資対象は、約6000本にも及ぶ国内の投資信託の中から厳選された158本(9月上旬時点)。

「つみたてNISAの対象商品は、いずれも金融庁が厳選した、手数料の安い、長期投資に適した優秀な商品ばかり。国が投資初心者の投資を促すために導入した優遇制度なので、基本的には中長期的に安定して資産が増やせる商品が選ばれています」(ファイナンシャルプランナーの高山一恵さん)

もちろん選ぶ商品によって、期待できる収益率(利回り)やリスクに差がある。その差は、主にその商品が投資する「資産」の内容によって決まる。

 資産とは、大きく分けて「株式」と「債券」の2つ。どちらも「国内」と「海外」に分かれる。そのほか、「REIT(不動産)」などを組み合わせているものもある。イデア・ファンド・コンサルティングの吉井崇裕さんが解説する。

「基本的には、株式の比率が大きいほど利回りが高くなり、利益が多く得られる確率が高い一方で、その分リスクも高まります。反対に、債券の比率が大きくなれば利回りは低下する代わりにリスクも低くなる。大きく増やしたいか、安定した運用をしたいかで、選ぶ商品が変わります」

不動産売却の完全マニュアル

【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【2018年版】不動産一括査定20サイトを徹底比較!
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス
【無料】満足度90%超!ソニーグループの不動産売却サービス

初心者向け「FX」「株」の記事まとめ

楽天ポイントやdポイントをお得に有効活用 ポイント投資を徹底解説
金利7.75%メキシコペソをトルコリラなど他高金利通貨と比較
“ほったらかしFX”の元祖「トラリピ」を徹底解説 トレーダーへの取材で魅力を再発見
ロボアドバイザー投資 超基礎編 特徴や代表的な会社を紹介
  • ポイントで投資できるクレジットカードを紹介!
  • 金利7%超のメキシコペソはブームになるか 特徴と取扱FX会社を紹介
  • 当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

    小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント問い合わせ広告掲載について

    © Shogakukan Inc. 2018 . All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。