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医療費を払いすぎないために… 病院の規模と時間帯に要注意

2018年11月17日 7:00

「生活習慣病の場合、200床未満の医療機関では診察のたびに『特定疾患療養管理料』が、薬については『特定疾患処方管理加算』が患者負担に上乗せされます(月2回まで)。前者は病院の規模によりますが2250円(19床以下、3割負担で675円)程度、後者は650円(同195円)となっている。これらは診察のたびにかかるお金なので、高い初診料を払っても大病院に行ったほうが安く済むはずです」(油井氏)

 また、病院に行く時間にも気を付けたい。仕事終わりに都合がいいという理由で夕方6時以降に受診したり、6時前に予約していて実際には6時過ぎに遅れて受診したりすると、負担が上乗せされるのだ。

「午後6時以降になると『時間外対応加算』として850円、午後10時以降の『深夜加算』では4800円、日曜・祝日・年末年始の『休日加算』は2500円のそれぞれ3割が患者負担になります」(油井氏)

 注意しなければ、払わなくても済む医療費まで払ってしまっていることはなかなか気づかない。自身の病状と照らし合わせて、かかる病院の最適化を図りたい。

※週刊ポスト2018年11月23日号

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