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裁判官が犯行少年に向けてさだまさしの『償い』を口にした理由

2019年9月6日 7:00

【事件データ2】
・東京地裁 小野裕信裁判官(2018年5月24日)……警視庁「竹の塚署」の巡査長が、時速50kmの制限速度を大幅に上回る時速100km以上で走行。中国籍の男性をはねた事件の判決の際の発言。

『退職金とかどうなっているんですか?』

 これはピエール瀧被告(当時)の裁判も担当した小野裁判官の言葉。裁判ウオッチャーで芸人の阿曽山大噴火は語る。

「被告人は現役警察官で、一般道で141kmを超えたスピードで走って、人をはねて死亡させている。過失致死なのですが、警察官なので前科はなく、判決は執行猶予4年の懲役2年6か月でした。しかも、死亡事故を起こしているのに、停職1か月の処分。これにはさすがに小野裁判官も《自主退職なんですよね? 退職金とかどうなっているんですか?》と聞いていました」(阿曽山)

 死刑判決にありがちな“主文後回し”で語った言葉だ。

■イラスト/竹本佐治(イラスト内の人物はイメージです)

※女性セブン2019年9月12日号

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