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昼食サブスク 「通常より少量」「別メニューに誘導」に不満の声も

2020年2月2日 11:00

ランチのサブスクモデル、実際の利用者の声は(イメージ)
ランチのサブスクモデル、実際の利用者の声は(イメージ)

 決まった料金を支払えば、一定期間は「○○放題」―─「サブスクリプション(サブスク=定額制サービス)」を導入する企業が急増中だ。飲食からレジャー、公共交通まで、使い方次第では出費を大きく抑えられるように見えるが、果たしてどうなのか。

 飲食関連で近年注目されているのが、「オールウェイズ・ランチ」だ。月額5980円(税抜き)でランチが1日1食、毎日食べられるサービスで、現在は東京、大阪、京都、福岡の4都市179店舗で利用できる。対象店舗には「大阪王将」の一部店舗なども含まれる。

 定額内で食べられるのは店側が同サービス向けに設定したメニューのみで、人数限定や、時間帯によってはテイクアウトのみといった制約が店ごとにある。とはいえ、毎日利用すれば1食あたり200円程度で、通常600~800円ほどのメニューが食べられるのは魅力だ。

 だが、実際の利用者からは、「通常メニューより量が少なめ」「数百円をプラスする別メニューを熱心に勧められる」といった声が聞かれた。

「基本的には、通常ランチと変わらないものを提供するように加盟店にお願いしています。どうしても量を減らさないと提供できない場合はメニューなどに明記していただいています」(運営会社のイジゲン株式会社広報)

※週刊ポスト2020年2月7日号

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