マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

ネット中傷事件で加害者にならないための5か条

2020年2月24日 7:00

ネット加害者にならないための5つの心得とは
ネット加害者にならないための5つの心得とは

 どうせ匿名だからバレないだろう、と考えて「死ね」や「ブス」「犯罪者」などと誰かを名指ししてネットに書き込んだら訴えられた――昨今、そうした例は少なくない。そして、ガセネタを気軽にリツイートをした人も、いわれのない誹謗中傷拡散をさせてしまったら「加害者」となってしまい、訴訟対象になる可能性もある。そんな危険を防ぐために、できることは何か──加害者にならないための5つの心得を挙げる。

●投稿に匿名性はないと肝に銘じる

「発信者情報開示請求」や「過去の投稿」の分析をされれば自分の身元はほぼ特定されるため、投稿は名前と住所をさらして行っていると思っておいた方がいい。

●どこの誰が情報源なのかを必ず調べる

 フェイクニュースやデマではないか、リツイートする前に確認しないと、自分が風評被害の加害者になる。

●クリックする前に一度立ち止まって考える

 自分の投稿やリツイートによって傷つく相手はいないか、発信する前に一度考える余裕を持つこと。

●一度流したら、消しても消えないことを忘れない

 一度流した投稿は、誰がが保存している可能性が高く、削除しきれない。世界のどこかに残っていると思おう。ネットには「消したら増えるの法則」という言葉もある。

●対面で言えないような悪口は書かない

 本人を前に堂々と言えないようなことは、ネット上でも発言するべきではない。

※女性セブン2020年2月27日号

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。