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松屋「超粗挽き」牛ハンバーグ定食を実食、「790円」は高いか安いか

2020年3月8日 15:00

 大手牛丼チェーン「松屋」の新メニュー『“超粗挽き”ビーフハンバーグステーキ定食』が2月25日から販売されており、ネット上を中心に「美味しい」という声が多数あがっている。ビーフ100%、200gのボリュームのハンバーグ定食の食べごたえやお得感はいかに。マネーポストの庶民派グルメ担当記者Aが実食し、その魅力に迫った。

ハンバーグの下にはポテトサラダ

松屋の『“超粗挽き”ビーフハンバーグステーキ定食』、ライスは大盛り
松屋の『“超粗挽き”ビーフハンバーグステーキ定食』、ライスは大盛り

 Aが実食したのは、トッピング無しのプレーンな『“超粗挽き”ビーフハンバーグステーキ定食』(790円、税込み)。期間限定でライス大盛り無料キャンペーン中だったので、ライスは大盛りで注文した。

 食券を買って、席で待っていると程なくして、料理が登場。分厚いハンバーグは表面が少々焦げているくらいの焼き加減だ。デミグラス系のソースはたっぷりで、ほとんどスープに近い状態。ソースにはマッシュルームとたまねぎが具として入っており、ハンバーグの下にはポテトサラダが敷いてある。

“超粗挽き”ビーフハンバーグステーキをスプーンでカット
“超粗挽き”ビーフハンバーグステーキをスプーンでカット

「パっと見た感じ、かなり分厚くてボリューム感があります。スプーンでハンバーグを割ってみると、中までしっかり火が通っているのがわかります。また同時に、肉汁がじゅわっと出てきます。これまでの松屋のハンバーグとは違うのが、一瞬でわかります」(記者A・以下同)

“超粗挽き”と銘打っているだけあって、パテの“粗挽き感”は強い。

「食感はかなりゴロッとしていて、肉を食べているという感覚も強い。粗挽きということで、牛肉の筋のようなものを感じる部分もあります。このあたりは好き嫌いが分かれるところかもしれませんが、牛肉っぽさを強く感じたい人にとっては、嬉しいポイントでしょう」

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