マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

家計

安心に暮らすための日常備蓄品 目安は「いつもの買い物×3回分」

2020年4月20日 15:00 女性セブン

日常品のストック例(日常備蓄品と非常用・防災用品)
日常品のストック例(日常備蓄品と非常用・防災用品)

 では実際に災害が起こった場合、どの程度の備蓄生活となるのだろうか。

「第1段階は、緊急避難する場合。この場合は、とりあえず1日分の食料が必要です。第2段階の地震や水害などでライフラインが止まった場合は、3~7日。そして、第3段階のパンデミックや火山噴火による降灰の場合は、数週間~2か月ほど自活する必要性が出てきます。この3つの段階を覚えておき、日常備蓄をベースにそれぞれに必要なものを備えておきましょう」 

 パンデミックなどは基本、ライフラインは止まらないが、地震の場合は断水や停電が予想されるため、水やカセットコンロの備えも必要となる。

「ライフラインが止まった際、水は調理分も含めて1人1日3リットル、7日で約20リットルが備蓄の目安。ふだんペットボトルの水を買わない家庭であれば、お茶や炭酸水などご自分が好きなものでも構いません。お茶でご飯も炊けますから」

 また、大都市圏では火山噴火による災害はまだ起きていないが、降灰は送電線や浄水場にも被害を及ぼすため、鉄道や道路も止まり、実は大変な被害が想定される。日常備蓄以外で備えておくべきは、非常用トイレだ。

「あらゆる災害でいちばん困るのはトイレです。特に給水が届かない高層マンションは不可欠。消費期限も長いので、これだけはまとめ買いをしておきましょう」

 1人2週間分あると安心だ。

※女性セブン2020年4月23日号

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産を売却するときに必要な6つの手順
不動産を売却するときに必要な6つの手順

注目記事

【実取引データ】ほったらかしFX自動売買 3か月で1000pips超の利益

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。