マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

子供の散髪問題「1000円はもったいない」でママ友バトル勃発

2020年8月27日 16:00

子供の髪を誰が切るかで思わぬ対立が(イメージ。Getty Images)

 ウィズ・コロナ時代の新しい生活様式をめぐっては、試行錯誤が続けられている。そんな中、久しぶりに再会したママ友とのちょっとしたゴタゴタを経験した30代主婦の話を、フリーライターの吉田みく氏が聞いた。

 * * *
「子供のヘアカットって、動くし大変ですよね。皆さんどうしているんでしょうか」

 そう話す都内在住の主婦・岩井紀子さん(仮名・32歳)は、現在2歳の男の子を育てている。先日、子供の散髪問題をめぐって、ママ友から苦言をいわれたそうだ。

「緊急事態宣言が解除された後、ママ友から会おうと誘われたのがきっかけでした」(岩井さん、以下同)

 必要最低限の外出しかしていなかったこともあり、岩井さんの髪の毛はボサボサ。“人と会うなら最低限の身だしなみは整えておきたい”という思いから、家族でいわゆる「1000円カット」の店へ行くことにした。

 岩井さん自身は都心にある美容院に通っていたが、子供の預け先の確保などが難しく、今回は簡単に済ませることを決めたそうだ。

「本当なら気分転換もかねて美容院へ行きたかったです。しかしこのご時世ですので……仕方がないですね」

 緊急事態宣言明けの1000円カットは大混雑。岩井さん家族も90分ほど待つこととなった。店内ではアルコールジェルや席の間隔をあけるなどの対策が行われており、安心して利用することができたと振り返る。

不動産売却の完全マニュアル

【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

FXや株、年金などに関する記事

年金いくらもらえる? 年金の種類や制度、受給額を徹底解説
最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする
ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

ABJマーク

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号6091713号)です。