投資

青汁王子、忘れていた仮想通貨が再高騰で7億円 使い道は花火大会

仮想通貨「セルシウス」が37倍に。一時は7億円を超えた(写真/三崎優太氏提供)

 米大統領選でのジョー・バイデン氏の勝利宣言や、新型コロナウイルスのワクチン開発で高い有効性が発表されたことを受け、金融市場ではリスクオンの姿勢が続いている。世界的な株高が進むなか、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨市場も再び3年前のバブルに迫る勢いになっている。

 はからずもその恩恵を受けているのが、昨年脱税容疑で逮捕され、保釈後脱税したとされる1億8000万円を「贖罪寄付」するなどの「青汁劇場」が話題となった元青汁王子こと実業家の三崎優太氏(31才)だ。忘れかけていた仮想通貨の含み益が、突如約7億円にまで膨らんでいて仰天したという。三崎氏に話を聞いた。

「仮想通貨が盛り上がった2017年頃、バブルに乗っかって10億円ほど色んな仮想通貨を買いました。一時は60億円ほどまで増え順調だったのですが、その後すぐバブルが崩壊してしまい、結局ほぼ失ってしまいました。そのまま仮想通貨のことは忘れていたのですが、最近の仮想通貨の高騰を知った友人から、ある仮想通貨がめちゃくちゃ上がっている、という LINEが来たんです。

 何かなと思って見てみたら、『セルシウス(CEL)』という仮想通貨でした。なんか聞いたことがあるなぁ、俺持っていたかもしれない、と思い久しぶりに仮想通貨口座(ウォレット)を見てみたら、37倍の約6億円になっていたんです。お金を配って良いことをするとちゃんと返ってくるんですね……。ただ、もともと10億円投資しているので、結果的には儲かってないんですけど(笑い)」

 セルシウスとは別に買っていた「イーサリアム(ETH)」の含み益も約1億円以上になっていたため、合わせて約7億円だ。想定外の収益を得た三崎氏は、一体何に使うつもりなのか?

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