マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

ライフ

今年のバレンタインジャンボ、「1万円」が格段に当たりやすくなった

2021年2月1日 7:00

今年のバレンタインジャンボ宝くじは何が違う?(イメージ)
今年のバレンタインジャンボ宝くじは何が違う?(イメージ)

 令和3年最初のジャンボ宝くじ「バレンタインジャンボ宝くじ」が、全国の宝くじ売り場と宝くじ公式サイトで、2種類同時に発売される(2月3日~3月5日)。1等と前後賞を合わせた当せん金は、バレンタインジャンボが3億円、バレンタインジャンボミニは3000万円となっている。価格はどちらも1枚300円と、まさに「3」づくしと言えるだろう。

 そこに、もうひとつ注目してほしい「3」がある。それは1万円の当せん番号を決める「下3ケタ」だ。

 今年のバレンタインジャンボ宝くじでは、ジャンボとミニを合わせて1万円の当せん本数が47万本もある。昨年のバレンタインジャンボは28万本だったため、約1.7倍の本数だ。さらに、本数だけでなく当せん確率もアップしており、ジャンボは昨年比1.5倍、ミニは2倍も当たりやすくなっている。

 この時期のジャンボ宝くじが「ミニ」と一緒に発売されるようになったのは、4年前の2017年から。ちなみにそれ以降、これまでに下3ケタの番号は11回抽せんされているが、それらすべてを検証したところ、百の位と十の位の合計の末尾が「0」になるパターン(「006」や「281」など)が最も多く出ている。

 今年は下3ケタの番号が、バレンタインジャンボは3つ、バレンタインジャンボミニは4つ抽せんされる。連番で買う予定のある人は、こうした過去のデータも参考にしながら、1等と前後賞の的中を目指してみてはいかがだろうか。

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。