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年2万円節約できる!「電力会社のプラン見直し」年間節約額トップ10

2021年3月9日 16:00

電力会社のプラン見直し、年間節約額の試算トップ10
電力会社のプラン見直し、年間節約額の試算トップ10

 自宅で過ごす時間が増えたことで、跳ね上がるばかりの日々の電気代を、どうにかして節約したい。様々な節約術の中で、最も効率が良いとされるのが電力プランの見直しだという。

 2016年の電力自由化でさまざまな企業が電力市場に参入できるようになった。これらは新電力と呼ばれ、現在その数は702社に上る(3月4日現在)。新電力に参入した企業は、主にガス、ガソリン、通信、放送、鉄道系、電力会社子会社など、さまざまだ。

「新電力のプランに切り替えると大きな節約が期待できる」と言うのは電気とガス代の見直しサイト『エネチェンジ』広報の中田都季子さん。

「大手電力会社と競うために、料金単価を安く設定しており、支払い時のポイント付与や、お得に契約できるキャンペーンなど、さまざまな種類のプランを発表しているので、自分のライフスタイルに合わせて選べるのがメリットです」(中田さん・以下同)

 別掲表は、『エネチェンジ』での電力会社のプラン見直し試算で、年間節約額のトップ10を並べたもの(東京電力管内、4人世帯、日中家族の半分以下が家にいる、契約アンペア数40A、1か月電気代6000円)。年間の節約金額1位の『シン・エナジー』が提供している「昼生活フィットプラン」は、特に昼間の電気代が安くなり、平日9~18時までの電気料金が東京電力エリアの場合21.05円と格安だ。年間節約額の試算結果は、約2万円となる。

 2位の『サニックスでんき』の「サニックステラセーバーS」は、1日あたりの電気使用量が多く、電気代を気にせず使いたい人向けに出されたプランで、在宅勤務に適している。

「在宅勤務で毎日、家にいるようになった人はシン・エナジーの『昼生活フィットプラン』のように昼間の電気代が安くなるプランを選べば、年間2万円近い電気代が節約できることもあります」

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