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ハワイ、プーケット、ヨーロッパ… コロナ禍の人気旅行地の「新ルール」

2021年10月15日 19:00 女性セブン

条件を満たせば隔離期間なしで入国できる国も(パリのエッフェル塔。写真/AFLO)
条件を満たせば隔離期間なしで入国できる国も(パリのエッフェル塔。写真/AFLO)

 緊急事態宣言がついに解除された。コロナ禍を耐えたご褒美に、旅行を計画中の人も多いだろう。旅先は国内に限られるかと思えば、実はすでに国外脱出を検討している人も。旅行予約サイト「ブッキング・ドットコム」の調査によると、7~8月の海外旅行先として、最も多く検索されたのはハワイ。2位以下はタイ、フィリピンとビーチリゾートが続いた。

 8月にハワイ・オアフ島を訪れた航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんによれば、すでにハワイには、アメリカ本土からの観光客が殺到しており、街は活気を取り戻しているという。その大きな要因は、隔離期間なしで入国できることだろう。

「羽田空港でチェックを終えていれば、ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港に到着後は対面での入国審査だけ。15分ほどで空港を出ることができました。空港から出た後は、公共交通機関を利用できます」(鳥海さん)

 出発の72時間以内に日本国内にあるハワイ州保健局指定の医療機関でPCR検査を受けて「陰性証明書」を取得し、「ハワイ州セーフトラベルズプログラム」のウェブページにアクセス。連絡先、フライト情報、健康状態などを登録する。登録後にメールで届くQRコードを、入国審査の際にパスポートと一緒に提示するという流れだ。

 航空会社のチェックインカウンターで提出が必要なのがサイン済みの「CDC(アメリカ疾病予防管理センター)への宣誓書」。航空会社が用意している場合も多いが、自宅でインターネットから出力し、記入しておくと安心だ。また、現地で様々な場所を訪れるときのために、接種した自治体が発行する「ワクチン接種証明書」も用意しておく必要がある。

 ハワイ以外にも、スムーズに入国できる国はある。ランキング2位のタイでは、「プーケット・サンドボックス」という制度を利用すれば、プーケットに限り、現地での隔離期間なしで入国し、観光が可能だ。ハワイと同様に複数の手続きが必要なので、しっかり準備したい。

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