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楽天モバイル「0円終了」で悲鳴も 「継続か乗り換えか」ユーザーたちの選択

2022年5月20日 16:00 マネーポストWEB

楽天モバイル「0円終了」でユーザーたちの選択は?(楽天の三木谷浩史会長兼社長。2021年1月。時事通信フォト)
楽天モバイル「0円終了」でユーザーたちの選択は?(楽天の三木谷浩史会長兼社長。2021年1月。時事通信フォト)

 楽天モバイルは5月13日、7月1日から最低料金を「0円」から引き上げることを発表した。現行の料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」では月間データ容量1GB以下は「月額料金0円」だが、新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」では3GB以下で1078円(価格は税込み)、20GB以下で2178円、20GBを超えた場合は3278円となる。

 この新プラン改定について、楽天グループの三木谷浩史会長兼社長は、「ぶっちゃけ、0円でずっと使われても困る」と発言したが、7月1日の新プラン移行を前に、一部ユーザーの間では「0円で利用できなくなるのは困る」と悲鳴の声が上がっている。継続か乗り換えか、楽天モバイルユーザーたちは、どう判断するのか。そのリアルな声を集めた。

「0円じゃないなら解約する」

「ぶっちゃけ、0円でなくなるなら微妙」と言うのは、IT企業に勤める30代男性・Aさんだ。現在、デュアルSIMにて通話用として楽天モバイルを利用している。

「サブ回線なのでネット利用はせず、通話用として『Rakuten Link』アプリを使っています。アプリからかければ、国内通話無料なので重宝していますが、通話品質がよくないことも多かったので、若干ストレスでした。0円なら仕方ないと思えますが、基本料金を払ってまで使いたいかと言われれば微妙です」(Aさん)

 Aさんの現在のメイン回線は「LINMO」で、データ容量3GB月額990円のプランだ。悩んだ末に楽天モバイルの解約を決めているという。

「家に固定回線があるので、大きいデータ容量プランはいりません。そのままメイン回線に通話定額プランを1650円つける、もしくは、サブ回線の楽天モバイルを『povo2.0』に乗り換えることを検討しています。povo2.0は、条件はあるものの基本料金は無料で、必要に応じてオプションを追加できて便利そう。こちらも通話定額は1650円です。

 あとは、日本通信の『シンプル290プラン』にも魅力を感じます。基本料金290円(1GB)+通話定額1600円なら月額1890円。サブ回線ではなく、これ1本でメイン回線にしてもいいかもしれません。いずれも楽天モバイルよりも、トータル料金は上がりますが、通話品質が上がるのであればありだと思っています」(Aさん)

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