家計

不用品は物によって高く売れる場所が違う 「5大フリマアプリ」の特徴と違いを知ろう

不用品をお得に売るためには、「どこで売るか」も大切(イメージ)

不用品をお得に売るためには、「どこで売るか」も大切(イメージ)

 近年、不用品をフリマアプリを使って処分する人が増えている。日本テレビ系バラエティー番組『それって!?実際どうなの課』では、タレントの緑川静香さんが担当する「スマホで家の不用品を売る」コーナーも人気だ。

 一口に不用品を売るといっても、その売り先は様々だ。実際に不用品を売る場合、どこに売るのが賢いのだろうか。たとえば、高価な物であれば、プロが査定する専門店に持ち込むのが安心だろう。しかし、そうでなければ、以下の4つの売り先が考えられる。

【1】フリマ&フリマアプリはレディース商品に強い

 コロナ禍で蚤の市のような対面式フリーマーケットが開催困難でも、スマホさえあれば出品可能なのがフリマアプリ。特に女性に人気でレディース用の衣類、化粧品などの売買も盛ん。販売価格を出品者が決めることができるのも魅力。

【2】ネットオークションはマニア向けに強い

 購入希望者が入札するオークション方式によって価格が決まるシステムで、相場がわからない物でも適正価格で売れやすい。価値に応じて価格が上がるため、特にコレクター向けのアイテムは予想以上の高値が付く場合もある。

【3】リユースショップはブランド品に強い

 フリマアプリのように出品・発送の手間がなく、店に持ち込めば即現金化できるのが特徴。価値の高い物はプロに査定してもらうのが安心かつ高く売るコツ。大量に不用品処理する場合には、出張買い取りという方法も。

【4】地域の掲示板は家具・家電に強い

 市役所の掲示板などによく情報が貼られ、大型家電や家具など処分費用の高い物を地域の人に譲る際に便利。中でも「ジモティー」は、ネット上の掲示板で相手とやりとりし、直接受け渡す。送料不要だが、車が必要な場合も。

「フリマアプリは直売できて、そこそこの値段が付きやすいのでおすすめです。物によって高く売れる場所は違うので、どこで売るかが重要です。上記の特徴を参考に検討してみてください」(緑川さん)

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