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吉田みく「誰にだって言い分があります」

「これじゃ本末転倒」大掃除で不用品のフリマ出品に勤しむ妻へのため息

2020年12月9日 16:00

大掃除の後には出品待ちの不用品が山に…(イメージ)

 今年も年末になり、大掃除の季節がやってきた。1年の間にたまった家中の汚れを落とし、不用品を捨てるのが定石だが、最近はフリマアプリの登場で、そのやり方も様変わりしつつあるようだ。大掃除で出た不用品の“出品”に勤しむ妻に呆れる50代男性の話を、フリーライターの吉田みく氏が聞いた。

 * * *
「これじゃいつまで経っても片付きませんよ」──埼玉県在住の製造業勤務、小泉保さん(仮名・56歳)は、妻の行動が理解できないと愚痴をこぼしていた。

 気持ちよく新年を迎えるためにも、年末の大掃除は家事の定番だ。既に掃除を済ませている家庭もあれば、これから行う予定の人もいるかもしれない。

 掃除をしていると必ず出てくるのが、もう使わなくなったり、未使用のまま使わなかったりした「不用品」だ。これまで粗大ごみとして処分されてきた家具類も含め、フリマアプリの普及により今まで無価値と判断されていたものに価値がつくケースも増えてきている。国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)取り組みの観点からも、今まで以上にリユースは注目されていくだろう。

「妻は手伝えという割に、自分が納得する方法じゃないと『雑!』とか『仕事増える〜!』など愚痴ばかり。だったら妻一人でやったほうが良いんじゃないと思いましたよ」(小泉さん、以下同)

 小泉家では、毎年年末にかけて大掃除をしているそうだ。今年は少し早めに行ったという。妻から愚痴を言われながらも、自分なりには頑張ったと話す小泉さん。ある程度、掃除に目途がついたあたりで、あるモノが気になり始めたそうだ。

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