マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

ライフ

佐々木健介は「妻にいつも叱られる…」 家事のスキルが低い夫たちの悪戦苦闘

2022年8月29日 15:00 女性セブン

四苦八苦しながら家事に参加する佐々木健介(写真/本人提供)
四苦八苦しながら家事に参加する佐々木健介(写真/本人提供)

 今の時代、家事は妻がやるべきものという考え方は、過去のものとなっている。性別に関係なく、誰もが家事をすべき時代だが、それでも簡単な家事すらできずに、妻をイラつかせる夫は少なくない。

 北斗晶の夫で元プロレスラーの佐々木健介(56才)はこう苦笑いする。

「仕事帰りにスーパーに寄ると、家族4人分の魚と野菜を買うんです。だけど家に着いた途端、妻に『冷蔵庫を見ろ!』と言われて。何だろう、と思って開けたら魚が4切れと野菜もちゃんとある。こういう“食材かぶり”、よくやっちゃうんですよ。だから『ちゃんと確認してから買い物に行って』っていつも叱られています。実際、一緒に買い物に行くと、『あれは家にあるから買わない』、『これはなくなってた』とか言っていて、よく覚えてるなァといつも感心しています」

 そんな簡単なこと、なんで覚えてないの?と全国の主婦からツッコまれそうだが、家事ベタ夫にとって、「食材の買い物」のハードルは意外に高いらしい。

 結婚50周年を迎えた歌手の宇崎竜童(76才)と作詞家の阿木燿子(77才)が夫婦揃って『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にゲスト出演。宇崎は、買い物に出かけて魚の切り身を1切れしか買わずに帰宅し、妻の怒りを買ったことがあると明かした。

「ふたりで暮らしているのに、魚の切り身が1切れしか入っていなくて。この人、(晩ご飯を)自分ひとりで食べる気なのかなって……」

 そう話す阿木に、宇崎はこう“反論”した。

「ぼくの中では干ものは3尾一緒で売っているはずというのがあるので、パッと持ったら確かめずにかごに入れてしまうんです。それでたまたまこの前は1尾だった(苦笑)」

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産売却の初心者でも安心!プロが選ぶおすすめの不動産査定サイト
不動産を売却するときに必要な6つの手順
不動産を売却するときに必要な6つの手順

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。