閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら
投資
有料会員限定鍵アイコン
有料会員限定

億り人たちが狙う「第2のキオクシア候補」 IPOセカンダリー投資で割安成長株狙いのテンバガー投資家X氏は「SQUEEZ」「LinKX」などに注目

億り人たちは「第2のキオクシア」をどう狙っているのか(写真:イメージマート)

億り人たちは「第2のキオクシア」をどう狙っているのか(写真:イメージマート)

 上場からわずか1年半、株価はついに10万円に到達、上場初値から70倍もの爆騰を見せつけている「キオクシアホールディングス」。仮に新NISAの成長投資枠の上限(年240万円)で購入していたら、この1銘柄で軽く億り人になれていた。投資家の中には「第2のキオクシア」を探すべく、IPO(新規株式公開)時に過小評価されている割安成長株に目を向ける人も多い。はたして「第2のキオクシア」はどのような銘柄なのか――。

上場時に出遅れてもチャンスが

 AIでリードする米国に目を転じても、スペースXにオープンAI、アンソロピックなど大型IPOが目白押しで世界的な関心も高まっている。

 まして国内では、前評判がよくなかったキオクシアの爆騰を目の当たりにして、「第2のキオクシアを狙え」となるのも当然かもしれない。

 ただ、人気のIPOは抽選になるので狙ってもなかなか買えるものではない。そこで注目したいのが、IPOで人気化した後に株価が下がったところで買い、2度目の上昇を狙う「IPOセカンダリー投資」だと、株価が数倍に上がる「バガー株」狙いの投資で億り人になったテンバガー投資家X氏は言う。

「株価は中長期的には業績が反映されます。今後の成長が見込める銘柄を割安なタイミングで購入し、利益成長が続く限りは“ほったらかし”にしておくのが効果的」

「セカンダリー投資でも狙い目」

 まずテンバガー投資家X氏が注目するのが、今年4月にIPOした、宿泊施設向けのシステムと清掃などの運営受託サービスを組み合わせて提供するSQUEEZEだ。

注目TOPIC

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。