[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;52,925.15;-130.76
Nasdaq;25,818.69;-302.46
CME225;67770;-2485(大証比)
[NY市場データ]
7日のNY市場は反落。ダウ平均は130.76ドル安の52925.15ドル、ナスダックは302.47ポイント安の25818.69で取引を終了した。
様子見気配が強まり、寄り付き後、まちまち。貿易赤字が拡大し1年ぶり最高水準に達したためダウは成長懸念に過去最高値付近から売りに転じた。また、韓国の半導体サムスン電子が過去最高益を記録も市場の期待には満たず世界的な同セクターの売り圧力となりナスダックは終日軟調推移。イランがホルムズ海峡で商船にミサイル発射したなどの報道でイラン情勢への懸念も高まり、戻りなく終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2485円安の67770円。ADR市場では、対東証比較(1ドル162.16円換算)で、日立製作所<6501>、東京エレク<8031>、ディスコ<6146>などが下落し、全般売り優勢。
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