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投資
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23区にマンションや一棟アパートを複数保有する不動産投資家・パンダ不動産氏が唯一の「失敗」を振り返る 入居者の孤独死で痛感した“保険とリスク管理の重要性”

不動産投資もリスク管理を怠れば思わぬ“落とし穴”にはまりかねない(写真:イメージマート)

不動産投資もリスク管理を怠れば思わぬ“落とし穴”にはまりかねない(写真:イメージマート)

 東京23区の中古マンション価格は、ここ数年高騰を続けてきた。ただ、日銀の利上げによる住宅ローン金利の上昇があり、不動産市場の先行きは不透明にも見える。そうしたなか、マンションの売却益や給与収入を貯めた元手から不動産投資をスタートさせ、5年間で都心3区のほか、城東、城西、城南、城北に複数のマンション、一棟アパートを保有する投資家に話を聞いた。会社員のかたわらXの発信が注目を集めるパンダ不動産氏だ。順調に資産を積み上げてきたように見える同氏だが、これまでに一度だけ「失敗した」と振り返る出来事があるという。その歩みと、唯一“ヒヤリ”とした経験について聞いた。

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