ビジネス
ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。
【バイデン大統領がUSスチール買収阻止発表】日本製鉄・橋本英二会長が独占取材で強調していた…
米国のバイデン大統領は1月3日、日本製鉄による米鉄鋼大手・USスチールの買収を阻止する決定をしたと発表。米国の安全保障などが損なわれる恐れがあると判断したという。「成長へのチャレンジ」を掲げる日本製鉄…
2025.01.05 11:00
マネーポストWEB
【ニトリ・似鳥昭雄会長に新春独占インタビュー】“経済予測の達人”が見通す2025年以降の日…
2025年の日本経済はどう動くのか。昨年の日経平均株価は3万3000円台でスタートし、7月には史上最高値を更新する4万2000円台まで上昇した。今年はアメリカでドナルド・トランプ氏の大統領再登板など、波乱含みの要…
2025.01.05 08:00
マネーポストWEB
【ニトリHD・似鳥昭雄会長インタビュー】ドラム式洗濯乾燥機で「10万円切り」を実現、「価格…
さまざまな要素のなか、先行きが不透明な日本経済。“経済予測の達人”として知られるニトリホールディングス(HD)代表取締役会長の似鳥昭雄氏(80)に、2025年の経済情勢についてインタビュー。株価や為替の動向…
2025.01.05 07:02
週刊ポスト
【経済予測の達人】ニトリHD・似鳥昭雄会長が読み解く2025年の経済 為替は「1ドル145円前後…
2025年は米国でトランプ氏が大統領に再登板し、日本経済にとっても激動の1年となりそうだ。不確実性が増すなか、今年の株価や為替はどう動くのか。そして、日本経済が成長を続けるには何が必要なのか。“経済予測…
2025.01.05 07:01
週刊ポスト
【中国にとっての宿願】習近平主席は「台湾統一」に向けた工作のプロだった 毛沢東時代から続…
習近平・中国国家主席にとって宿願とも言える「台湾統一」。実現に向けた重要任務を負うのは「中国共産党中央統一戦線工作部」だ。中国の歴史や文化、社会に精通する社会学者の橋爪大三郎氏と、元朝日新聞北京特…
2025.01.04 07:00
マネーポストWEB
絆創膏売上3年連続トップ「ケアリーヴ」シリーズ、発売元のニチバン担当者が語る“四半世紀…
「キズバン」「カットバン」「バンドエイド」……地域によって異なる“絆創膏”の呼び方はしばしばSNSを賑わせるが、3年連続で業界トップの売上を記録しているのはニチバン株式会社(以下、ニチバン)が販売している絆…
2025.01.03 11:01
マネーポストWEB
習近平・国家主席までもが敬意を払う「中国にとっての日本の天皇」という特別な存在
1960年代にかけての「中ソ対立」を経て独自の社会主義の道を歩んだ毛沢東の中国。現在もロシアや欧米諸国に対して覇権主義的性格を強めているが、一方、日本の天皇に対しては、現在の習近平・国家主席に至るまで…
2025.01.01 07:00
マネーポストWEB
日本軍が共産党に活動資金を提供… 日中戦争に引きずり込まれた日本は「毛沢東の中国共産党」…
中国共産党はモスクワのコミンテルン(共産主義インターナショナル)に従いながら、日中戦争、国共内戦を生き延びて政権の座についた。新中国建国後のある時期からは、毛沢東はソ連の影響からも脱して「独裁権力…
2024.12.31 15:00
マネーポストWEB
【世界の魚介類の半数が養殖】魚食ブームを支える「養殖ビジネス」の最前線 「海水魚を養殖で…
世界食糧農業機関(以下、FAO)が発表した「2024年世界漁業・養殖業白書」によれば、2022年に世界の魚介類養殖生産量が初めて天然魚の捕獲量を上回った。同白書によると、2022年の世界漁業・養殖生産量2億2320万…
2024.12.31 07:00
マネーポストWEB
第2次政権で始まるトランプ的な“すばらしい新世界”の皮肉 到来するのは「貧富の差はますま…
2025年1月20日、第2次ドナルド・トランプ政権がスタートする。トランプ氏の今後の動向に世界から注目を集める中、経営コンサルタントの大前研一氏は「アメリカの未来は国民が自らの尊厳を見失う世の中になるかも…
2024.12.31 07:00
週刊ポスト
「同じことが絶対に起きてはならない」弁護士の心に残った裁判 最高裁大法廷が全員一致で違憲…
『週刊ポスト』誌上で読者のさまざまな“法律のお悩み”に解答してきた竹下正己弁護士。2024年はどの裁判に関心を持ったのか。竹下弁護士に聞いた。【質問】 今年も暮れようとしています。2024年、日本では自民党の…
2024.12.29 16:00
週刊ポスト
毛沢東が「全人民的支持」を得て中華人民共和国を成立させることができた理由 中国人に植え付…
コミンテルン(共産主義インターナショナル)の中国支部として出発した中国共産党は、毛沢東の指導のもと、新中国(中華人民共和国)となって政権の座についた。なぜ、多くの中国国民が毛沢東、中国共産党を支持…
2024.12.29 15:00
マネーポストWEB
原点は1989年の「コロンビア・ピクチャーズ買収」“エンタメの会社”となったソニー、Netflixと…
約500億円を出資して、KADOKAWAの筆頭株主となったソニー。営業利益の約6割をゲーム、音楽、映画で稼いでいるソニーにとって、KADOKAWAが持つアニメを中心としたコンテンツは重要なものとなるのは間違いない。「…
2024.12.28 15:00
週刊ポスト
【電通の勉強会で生まれた考え方】「会社のエレベーターの待ち時間が長い!」社員の不満をどう…
ビジネスには課題解決がつきものだ。課題を解決するためには様々なフレームワークがあるが、“ゴール”に一気に近づく考え方が「インサイト思考」だという。これは「試行錯誤」的な考え方と対をなすもので、解決へ…
2024.12.28 07:00
マネーポストWEB
毛沢東とナンバーツー・周恩来との「本当の関係」 一種の盟友関係だが、肝胆相照らす親友とも…
毛沢東が権力を掌握する過程について分析することが、現在の中国共産党を考えるうえでも重要だと指摘するのは、中国の歴史や文化、社会に精通する社会学者の橋爪大三郎氏と、元朝日新聞北京特派員のジャーナリス…
2024.12.27 15:00
マネーポストWEB
《三笘の1ミリの立役者》ゲーム事業が収益を支えるソニーが「コンテンツの会社」にシフトし…
12月19日、出版大手・KADOKAWAの筆頭株主になったことが明らかになったソニー。営業利益の約6割をゲーム、音楽、映画で稼いでいることからも分かる通り、ソフト事業へシフトしたことが、同社躍進の原動力となった…
2024.12.27 07:00
週刊ポスト
【日本銀行職員の好待遇】元管理職なら「時給4395円」の雇用延長制度、金融機関への天下り…
国民の生活に直結する物価を調整するのは、日本銀行が持つ重要な機能の一つだ。インフレが止まらず、多くの庶民が負担増を強いられるなか、その日銀の職員は「最後の特権階級」とも言うべき、恵まれた好待遇を享…
2024.12.27 06:59
週刊ポスト
【完全図解】日本銀行職員の昇進ルートと年収・手当 審議役になれば「年収2000万円超、退…
庶民が苦しむ急激な物価の上昇を、金融政策の舵取りによって安定させる役割を持つのは、“物価の番人”である日本銀行だ。インフレを退治できているとは言い難いこのご時世、その日本銀行の職員たちは、特権的とも…
2024.12.27 06:58
週刊ポスト
【平均年収は約846万円】このご時世に好待遇の日本銀行職員、OBが語るその実像 入行試験は「…
金融政策の舵取りによって物価の安定を目指す日本銀行は、“物価の番人”とも呼ばれる。庶民が苦しむ急激なインフレを退治できないなかで、その日本銀行の職員たちはどのような好待遇を享受しているのか。【全3回の…
2024.12.27 06:57
週刊ポスト
農業が「苦労の割に儲からない仕事」となっているワケ 農産物の適正 な価格形成と消費者支援…
2030年までに東北地方の耕作面積を超える規模の農地が“消滅”する──先ごろ農林水産省がまとめた推計が波紋を呼んでいる(詳細は前編記事〈【ニッポンの農業危機】2030年までに農業従事者は半減、農地も2割減に 東…
2024.12.26 07:02
マネーポストWEB
注目TOPIC
【高級車で乗り付けて子どもを置いていく親も】困っている家庭のための「こども食堂」“想定外の利用者”増加の実態 運営スタッフも「来ないでと…
-
【70歳をすぎた夫婦がやってはいけないお金の習慣】「複数の銀行口座」「保険の継続」「漫然とした固定費」「まとめ買い」…今後の生活設計のために見直すべき無駄な支出
- 《孫正義の娘》BOLD代表・川名麻耶氏が突然の出自公表で投資家に与えた戦略的なインパクト “孫氏の後継者”として投資やM&Aなどを仕掛けていくアピールか
- 「本気で離婚を考えるレベルです」SNSで話題の『食い尽くし系』の実態 箸を伸ばして無言で奪う、子どもの食事も食べ尽くす…“被害者”は「笑い話じゃない」と怒り心頭
- 「何があってもキレたらゲームオーバー」サイバーエージェント・藤田晋会長が明かす、経営者として「忍耐力」を重視するようになった原点 競馬や麻雀にも通じる勝負眼
フィスコ経済ニュース
- 【注目トピックス 日本株】個人投資家・有限亭玉介:【攻めの内需株】国内のデータセンター特需は今年も継続【FISCOソーシャルレポーター】 (2月8日 10:00)
- 【注目トピックス 市況・概況】ベトナムドン高に複数要因【フィスコ・コラム】 (2月8日 9:00)
- 【注目トピックス 市況・概況】来週の相場で注目すべき3つのポイント:衆議院選挙結果、米雇用統計、米CPIコア (2月7日 18:20)
- 【注目トピックス 日本株】株ブロガー・さなさえ:『人工ダイヤモンド』が人気化の裏で物価高対策関連に注目【FISCOソーシャルレポーター】 (2月7日 17:00)
- 【注目トピックス 市況・概況】英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英中銀利下げ観測や日本の為替介入に思惑 (2月7日 14:34)