書評 の記事一覧
森永卓郎氏も納得 先に貯蓄しなければ、お金は貯まらない
【書評】『入社1年目から差がついていた! お金が貯まる人は何が違うのか?』/工藤将太郎・著/すばる舎リンケージ/1400円+税【評者】森永卓郎(経済アナリスト) とても良心的な本だと思う。どうやったらお金…
2017.07.03 16:00
週刊ポスト
江戸時代の長者番付、徳川吉宗は年収1294億円他
【書評】『江戸の長者番付』/菅野俊輔・著/青春新書/890円+税【評者】森永卓郎(経済アナリスト) 高額納税者番付の公表が取り止められて以降、現代の日本では、正確な長者番付を知ることはできない。その番付…
2017.05.06 16:00
週刊ポスト
『住友銀行秘史』著者は『野村證券 第2事業法人部』をどう読んだ?
バブル期の金融機関の実態を振り返る本が立て続けに出版されている。横尾宣政・著『野村證券 第2事業法人部』(講談社)もそのひとつで、「バブル期の野村證券でいちばん稼いだ男」と言われる元幹部候補生の著者…
2017.04.21 16:00
SAPIO
「老後破産」が不安な人が知っておくべき制度の賢い活用術
【書評】『制度を知って賢く生きる 人生を左右するお金のカベ』北村庄吾/日本経済新聞出版社/1512円【評者】伊藤和弘(フリーライター) 最近、「老後破産」という言葉をよく耳にする。コツコツと年金を払い続…
2017.02.08 16:00
女性セブン
「金持ちはますます金持ちになる」という大原則
【書評】『海外富裕層がやっている“究極”の資産防衛 アンティークコイン投資入門』/西村直樹・著/幻冬舎/1500円+税【評者】森永卓郎(経済アナリスト) 究極の資産防衛は、アンティーク・コインだと断言する著…
2017.01.18 16:00
週刊ポスト
年収100億円運用部長が分析 AIの金融参入でどうなるのか
自ら学習する能力を身につけ、飛躍的な進化を遂げている人工知能(AI)。従来のように取引の執行だけでなく、意思決定まで行うAIが金融の世界に参入すると、どうなるか? 『人工知能が金融を支配する日』(櫻井…
2016.11.16 07:00
SAPIO
注目TOPIC
《トラブル続出》中国メーカーが製造したEVバス、関係者が明かす「日本でナンバーを取得した車両検査」のカラクリ
-
【マンション市場はゲームオーバーか】日本の投資家がマーケットから逃げ出し「中古物件の大幅な下落につながる可能性」を不動産事業プロデューサーが指摘
-
【川崎市「10年後に発展する駅」】ランキング上位独占「南武線」の魅力を解剖 主要駅からの乗り換えは“縦横無尽” 「武蔵新城」「武蔵中原」周辺の住みやすさが評価される
-
「ゆるい登り坂で動かなくなった」元国交官僚が社長を務める伊予鉄グループ“中国製EVバス”にトラブル発覚 重量が日本の保安基準をオーバー、車検を通すためにバッテリーを半分にした影響か
-
【トヨタ新社長・近健太氏はどんな人物なのか】豊田章男氏の秘書を8年務めて厚い信頼 経理畑出身で「人情ある経理マン」のイメージ