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広がるロボアドバイザー投資 ラップ口座との違いは

2017年1月2日 7:00 マネーポスト(雑誌)

 海外ETFは取引量が多いうえ、投資対象の種類も豊富で、緻密な分散投資が可能だ。保有中にかかるコストも安く、信託報酬が0.1%を切るものもある。

 これらの海外ETFに日本の証券会社の外国株口座などから直接投資する場合、円をドルに替える為替手数料が必要なうえ、売買手数料も日本株に比べるとかなり割高となる。

 ロボアドバイザー投資ならこれらのコストは運用手数料に含まれるので、少額の投資でも初期コストがかからないのもメリットだ。

 日本の投信を投資対象とするサービスもある。投信はETFに比べると信託報酬は高めの傾向があるが、ロボアドバイザーでは投資対象を低コストのインデックス投信に限定しており、ETFに遜色ないラインナップをそろえている。

●文/森田悦子(ライター、ファイナンシャルプランナー)

※マネーポスト2017年新春号

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