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【知っておきたい歯科治療】負担額が少ない保険診療にデメリットも 予算に応じて自由診療も選択肢に

「もちろんこの治療は選択肢のひとつとして提案します。保険診療内でできること、自由診療でできること、メリット、デメリットを細かく説明した上で患者さんに決めてもらいます。

 一括で支払えない場合は、利子はつきますが銀行やローン会社を使った分割も可能であること、また、これほど高額であれば、確定申告医療費控除を使って確定申告で医療控除をすれば何十万円かは返ってくることなど、患者さんの負担をなるべく減らす提案をします」

 人生100年時代。残りの人生を楽しく生きるためにも、予算も含めて医師に相談することから始めよう。

取材・文/廉屋友美乃

※女性セブン2023年10月12・19日号

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