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【ひき肉です!】ちょんまげ小僧が掴むYouTuberドリーム 気になる月収は推計40万~120万円、「中学生で億超え」も夢ではない?

「ひき肉です」という自己紹介が10~20代を中心に大流行。2023年の新語・流行語大賞にもノミネートされた(YouTubeより)

「ひき肉です」という自己紹介が10~20代を中心に大流行。2023年の新語・流行語大賞にもノミネートされた(YouTubeより)

全員が中学1年生。収入を受け取るのは親になる?

 一体いくらほど稼いでいるのだろうか。ITジャーナリストで成蹊大学の客員教授を務める高橋暁子さんに話を聞いた。

「ちょんまげ小僧の人気に火がついたのは2023年の7月頃とまだ日が浅いので、広告料は1回の再生で0.1~0.3円程度でしょう。それでも最近1か月の再生回数をもとに計算すると月収は40万~120万円程度になるのではないでしょうか」

 収入はそれだけではない。

「スポンサーがつき始めると、CMや商品のPRといった案件も増えていきます。1件あたり数十万~100万円ほどと幅はありますが、人気と報酬金額は比例していくので、今後の伸び次第ではHIKAKINさんなどのように億単位の年収も夢ではないかもしれません。もっとも彼らは全員が中学1年生なので、収入を受け取るのは親御さんではないでしょうか」(高橋さん)

 中学生にして億単位の年収を手にするのか──しかし世界を見渡せば、YouTubeを活用し、10代のうちに数十億円を稼いだ人もいるという。中学校の人気者が教室から飛び出し、「YouTuberドリーム」を掴もうとしている。

※女性セブン2024年1月1日号

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