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【ファーストクラスでは個室型シートを導入】JAL国際線就航から70年、進化を遂げた新型機「A350-1000」

 ファーストクラスでは個室型シートを導入。プライベート空間を確保した仕切りがあり、壁の高さは約157センチ。障子をイメージしたすりガラス状になっている。広げるとダブルベッド相当となるベッドは、最大幅123センチ、長さ約203センチのゆとり。手荷物は足元の収納スペースへ。ベッドを広げた時にはここが足元になる。

 高画質43インチの4Kモニターは業界最大級のサイズで15言語に対応。世界初スピーカー内蔵のヘッドレストは、頭を包み込むように音が出力されるので、ヘッドフォン不要でオーディオが楽しめる。

 進化しているのはファーストクラスだけではない。ビジネスクラスもJAL初の個室仕様に。プレミアムエコノミーもプライバシー性も向上させた。

JAL新型機「A350-1000」のファーストクラスでは個室型シートを導入

JAL新型機「A350-1000」のファーストクラスでは個室型シートを導入(撮影/佐藤敏和)

プレミアムエコノミーもプライバシー性も向上させた

プレミアムエコノミーもプライバシー性も向上させた(撮影/佐藤敏和)

ビジネスクラスもJAL初の個室仕様に

ビジネスクラスもJAL初の個室仕様に(撮影/佐藤敏和)

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