【5】日本プロロジスリート投資法人
日本プロロジスリート投資法人は物流施設特化型のJ-REITです。
資産運用会社のプロロジス・リート・マネジメントは、世界的な物流不動産会社である米国のプロロジスが100%出資しています。
ポートフォリオ構築方針として、関東エリア・関西エリアを「グローバル・マーケット」として70%以上、東北エリア・中部エリア・九州エリアを「リージョナル・マーケット」として30%以下の投資比率としています。
中期的な成長目標として「巡航DPUの年3%成長を目指す」としており、投資主価値の向上を意識しています。なお、DPUとはDistributions(分配金) Per(当たり) Unit(1口)の略で、1口当たりの分配金を意味しています。つまり、一時的な要因を除いた巡航での1口当たりの分配金を、1年間に3%ずつ増やしていくということですね。
格付は、日本格付研究所(JCR)でAA+、格付投資情報センター(R&I)でAAという評価を受けており、これはJ-REITの中では日本ビルファンド投資法人、ジャパンリアルエステイト投資法人とならび最高水準の格付となっています。
日本プロロジスリート投資法人の特徴
※長期株式投資・著『年に471万円が入ってくる「鉄壁配当」 後悔ゼロの“早期リタイア』(KADOKAWA)より一部抜粋して再構成
【プロフィール】
長期株式投資/「日本の配当株」専門の元サラリーマン投資家。2023年3月、資産1億円を達成し早期リタイアを達成。1977年生まれ。2004年から株式投資を始める。2006年、ライブドアショックで痛すぎる損失を経験。以降、大型株へ投資対象をシフトするが、2008年、リーマンショックで含み損が600万円まで膨らみ「退場寸前」となる。しかし2009年、ポートフォリオを大型配当株メインにスイッチ。以降は、安定的に資産を増やし、2024年の税引き後の手取り配当額は、471万3512円と過去最高を更新。マネーポストWEBの関連記事《【年間配当400万円超】億り人「長期株式投資」氏が厳選する3銘柄 連続増配の割安リース株、上方修正期待の名証上場株…「年末までの株価上昇」が期待できる根拠に納得!》では、長期株式投資氏の最新の注目銘柄も紹介している。