弐億貯男さんの2026年イチ推し銘柄とは
2025年の日経平均株価は史上初の5万円を突破するなど、かつてない高値圏に沸いた。さすがにここまでくると、「上がりすぎでは」との声も聞かれるが、割安成長株への投資で元手250万円を3億円超に増やしたサラリーマン投資家の弐億貯男さんは「基本的には2026年も右肩上がりが続く見通し」と予想する。
「2026年の日経平均は波乱もあるでしょうが、レンジとしては、下が4万5000円、上は6万円といったところになると見ています。幅広いレンジに見えるかもしれませんが、日経平均が5万円を超えてから値幅が広がっており、10%の変動で5000円は動く。それほどボラティリティ(価格変動率)の高い相場では、上にも下にも5000円くらいは動いてしまう。6万円はだいぶ上のように思えるかもしれませんが、2025年は4月7日のトランプ関税ショック時の3万1000円割れから5万2000円台まで半年ほどで2万円以上も上昇したことを考えると、上がり出したら一気に駆け上がるのではないかと見ています。
上昇が見込める大きな要因は、やはりインフレが定着すること。商品やサービスの値上げが当たり前になり、企業の収益がインフレ率に応じて成長することが見込めます。それも単に商品の価格だけでなく、付加価値も上乗せしやすくなった。そのような“自然体”でインフレが進むことで、株価上昇につながる面はあると思います」(以下「」内コメントは弐億さん)
そんな「右肩上がり」が見込める2026年相場で、弐億さんが上昇を期待する銘柄とは何か。
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