玉木氏と高橋氏が熱く語り合った
「責任ある積極財政」を掲げる高市早苗首相が、通常国会冒頭での解散に踏み切るとして注目を集めている。その経済政策はどう評価されるべきなのか。野党ながら存在感を高める国民民主党の玉木雄一郎代表と、高市氏の知恵袋で経済学者の高橋洋一氏が熱い議論を交わした対談動画をお届けする。
対談は1月5日発売の『週刊ポスト』に掲載された記事の取材現場の様子を収めたものだ(昨年12月17日収録)。2025年度補正予算の「2つの死角」、高市政権が重点投資対象とする17分野のなかで“17番目”に位置付けられたテーマの重要性、そして解散総選挙の見通しまでが語られている。
【話者プロフィール】
玉木雄一郎(たまき・ゆういちろう)/1969年、香川県生まれ。1993年、東京大学法学部卒業後、大蔵省(現・財務省)入省。2005年、財務省を退官し、衆院選に民主党公認で香川2区から立候補したが落選。2009年衆院選で初当選。希望の党代表を経て2018年に国民民主党代表となり、2020年の新・国民民主党設立以降も代表も務める。
高橋洋一(たかはし・よういち)/1955年、東京都生まれ。嘉悦大学経営経済学部教授。1980年、大蔵省(現・財務省)入省、理財局資金企画室長、内閣参事官など歴任。2008年に退官し、著書『さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)で山本七平賞受賞。YouTube「高橋洋一チャンネル」で注目を集め、チャンネル登録者数は140万人。
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