左からローソン「苺&ホイップ」、セブン-イレブン「いちご」、ファミリーマート「いちごフルーツミックス」
春の果物のイメージといえば「いちご」。コンビニスイーツでも定番商品になっており、今年も各社がいちごを使ったフルーツサンドを販売している。はたして各社の商品はどう違うのか? 互いにしのぎを削る大手コンビニのいちご系フルーツサンドを購入して実食比較、それぞれの“具材”の量も調べてみた。
クリームにもいちごを練り込んだ、ローソンのいちごサンド
ローソンはICHIBIKO監修の「苺&ホイップ」
いちご果肉入りのホイップクリームが使用されている
ローソンは、いちごの魅力を活かしたスイーツを手がけるICHIBIKOが監修した「苺&ホイップ」(税込497円)を販売。一般的にいちごサンドはいちごの甘酸っぱさとホイップクリームの甘さの組み合わせが魅力だが、「苺&ホイップ」はホイップクリームにもいちごの果肉が練り込まれている。
口に入れると、“甘さ”のなかにいちごの甘酸っぱさがあるというよりも、“甘酸っぱい”という印象が強い。
開いたところ。角までクリームがたっぷり塗られている
パンを開くと、2分の1サイズの小ぶりないちごが3個と、奥に4分の1サイズのいちごが1個。表に見えない部分のいちごの物足りなさを、ホイップクリームに入ったいちごが補ってくれるため、最後まで“いちご風味”を感じることができる。カロリーは1包装あたり252kcal。



