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申請すればもらえる医療・介護のお金

《“申請すればもらえる”医療に関するお金》治療中の収入減や長期の後遺症にも対応できる「傷病手当金」「傷害年金」「自立支援医療」 注意すべきは“初診日”と“期限切れ”

医療と介護で「もらえる」「返ってくる」「節税になる」お金リスト(その1)

医療と介護で「もらえる」「返ってくる」「節税になる」お金リスト(その1)

自治体ごとの給付金制度をチェック

 検査費用は、自治体ごとの給付金制度をチェック。定期的な健康診断やがん検診、歯科検診、人間ドック費用は多くの自治体で助成金や無料チケットを出しているほか、精密検査が必要になった場合に助成してくれる自治体も少なくない。ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんが言う。

「自治体からの案内はちょうどいまの初夏頃に届くことが多く、年内に予約しなければいけないこともあるので、早めに確認を。自治体によってはオプション料金を払うことで同日に別の検査を追加で受けられることもあります。

 東京都では今年10月から、子宮頸がんや乳がん検診を受けた女性に、2000円相当の健康関連グッズかポイントを付与する事業を開始予定です。必要な検査を賢く受けるため、住んでいる地域の制度を調べてみてください」

第3回に続く

※女性セブン2026年5月21・28日号

次のページ:【表】医療と介護で「もらえる」「返ってくる」「節税になる」お金リスト(その2)

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