投資セクターの分散にも注意が必要
今回の選定では9社中ハウスメーカー2社が候補に残ったように、選定の時期によって業種に偏りが生じます。
投資セクターの分散にも注意が必要です。
また各指標は決算や株価の変動を経て刻々と変化していきます。今回紹介する銘柄がおすすめというわけではありません。
銘柄選定はできれば3か月に1回は行って、買付候補銘柄の組み換えをするとよいと思います。
あくまで銘柄選定のプロセスとしてご紹介しました。この記事が公開される頃にはまた違った結果になっているはずです。
ただ、やることは変わりません。先ほど紹介した銘柄スクリーニングの第1・第2段階の基準を4000銘柄にあてはめてみて、すべての基準をクリアした、その時々の「選ばれし銘柄」をピックアップすればいいだけです。
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そんなRickyさんが注目する銘柄はどれか。関連記事で詳しく解説している。
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【詳しくは…】億り人・Rickyさん厳選!「増配と株価上昇」が期待できる“割安お宝株”3銘柄を公開
※Ricky・著『年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門』(KADOKAWA)を元に一部抜粋して再構成
【プロフィール】
Ricky(りっきー)/1996年、大学2年の20歳の時に投資を開始。割安・増配・財務良好な日本株を中心に投資を続け、2023年に配当金生活FIREを達成。2026年4月に新著『年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門』(KADOKAWA)を出版。Xでは「Ricky投資研究所」として情報発信中。
Xアカウント:@jstockslab