株価チャートは投資家たちの“感情の記録”
そこで出会ったのが、「テクニカル分析」という手法です。
テクニカル分析とは、過去の値動き(株価チャート)の規則性から、未来の価格を予測する手法。「過去にその銘柄をほしがった人、売りたかった人がどれだけいたか」という投資家の心理を読み解くものです。
一方で、企業の業績や国の経済状況から本質的な価値を判断する手法を「ファンダメンタルズ分析」といいます。
「私は、ファンダメンタルズ分析よりテクニカル分析(株価チャート)のほうが相性がいい」
直感的にそう確信しました。投資の世界には、唯一絶対の正解などありません。だからこそ、初心者のうちに「自分はどの武器(手法)で戦うのか」「誰の言葉を信じるのか」を1本化することは、迷いを消すために極めて重要です。
私自身は、企業の細かい業績分析より「株価チャートを読むこと」を何よりも大切にしているのです。
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そんなちょる子さんがいま注目する銘柄はどのようなものか。関連記事で詳しく解説している。
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【詳しくは…】資産4億円超の投資家ちょる子さんが今注目の5銘柄を独自公開!
※ちょる子・著『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』を元に一部抜粋して再構成
【プロフィール】
ちょる⼦さん/大手企業の営業職やマーケティングなどを経て、企業の価値向上をサポートするPR⽀援事業で独⽴。仕事と子育ての傍ら、⾼配当銘柄、優待銘柄、日経先物、個別株のデイトレードなど、マルチな投資スタイルで2024年1⽉に資産2億円超えを果たした個⼈投資家。現在の総資産は4億円を突破している。新刊『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』(ダイヤモンド社)が話題に。
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