ちょる子さんがいま注目する銘柄とは(写真:イメージマート)
子育てをしながら資産4億円超を築き、新刊『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』が8万部超えのベストセラーとなっているママ投資家・ちょる子さんが照準を絞るのは、インフレとAI需要という2つのテーマに直結する銘柄群だ。いずれも足元の決算が堅調で、大きな潮流に乗っているという。ちょる子さんが厳選した注目銘柄を、選定の理由とともに解説する。
アメリカやイスラエルによるイランへの軍事攻撃のあった2026年2月末以降、ホルムズ海峡の混乱が世界経済を揺さぶっている。先行きの見通しが立てにくい局面のなか、ちょる子さんは「インフレという大きな潮流のなかで、AI需要に直結した銘柄を虎視眈々と仕込むべき局面」と見立てる。
では具体的に、どんな銘柄に照準を絞っているのか。それぞれ解説してもらった。
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【プロフィール】
ちょる⼦さん/大手企業の営業職やマーケティングなどを経て、企業の価値向上をサポートするPR⽀援事業で独⽴。仕事と子育ての傍ら、⾼配当銘柄、優待銘柄、日経先物、個別株のデイトレードなど、マルチな投資スタイルで2024年1⽉に資産2億円超えを果たした個⼈投資家。現在の総資産は4億円を突破している。新刊『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』(ダイヤモンド社)が話題に。
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取材・文/小野雅彦
