つわり中のUber Eatsに「高くつくよ」「俺は昼も節約なのに」
都内の美容室で働く美容師の女性・Bさん(29歳)は、妊娠初期につわりが重く、仕事から帰宅して料理をするのが難しい時期が続いた。
「匂いだけで気持ち悪くなるので、スーパーに行くのも、キッチンに立つのもつらかったんです。仕事は休めなかったので、帰宅後は横になっているだけで精一杯。そこで、何度かUber Eatsを頼むようになりました。あるとき、ぐったりしていたら、帰宅した夫がテーブルの上を見て、『え、ウーバー頼んだの?』と……」(Bさん)
買い物に行く気力もなく、調理すると吐き気がすると伝えると、夫はさらにこう言ったという。
「夫は、『Uberって高くつくよね。これから子どもにもお金がかかるんだから、少し節約した方がいいんじゃない? 俺なんて、毎日昼ごはんを節約してるのにさあ』と、イライラしながら文句を言ってきました。
私も『じゃあ、簡単でいいから何か作ってよ』と言い返すと、『いや、俺料理できないし。こっちも仕事で疲弊してるし』と言い返して、自室に去って行きました……。喧嘩する元気もなくて、もう何でもいいやと諦めましたね」(同前)
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